10分で見えた課題を、
次の一手まで整理する。
接点のどこで詰まり、どこで想起負けし、何から直すべきか。
接点設計診断セッション は、工務店・リフォーム会社向けに、
接点構造と優先順位を整理する90分の個別セッションです。
これは「相談」ではなく「診断」です
10分だけ現状を整理すると、多くの場合、課題の輪郭までは見えてきます。
- OB客との接点が切れている
- 必要な時に思い出されていない
- 売り込みたい時だけ接触している
- 紙、HP、LINEが分断している
- 何から直すべきかが曖昧
ただ、ここで止まると、「なんとなく課題は分かった」で終わってしまいます。 それでは、次の一手が決まりません。
だから必要なのが、接点設計診断セッションです。 これは、ただ話を聞く場ではありません。 現状を構造として整理し、何が問題で、何から手をつけるべきかを見える形にする診断です。
この90分で整理すること
- いまの接点構造の整理
- どこで接点が切れているか
- どこで想起負けしているか
- 売り込み依存になっているポイント
- 紙、HP、LINE、SNSの役割分断
- 何から手をつけるべきかの優先順位
つまり、表面的な販促の話ではなく、接点全体の詰まりを診るセッションです。
このセッションで得られること
- 相談が戻ってこない理由
- 接点がどこで止まっているか
- 想起負けしているポイント
- いまの発信が刺さりにくい理由
- まず優先して直すべきこと
つまり、「次に何をやるべきか」が曖昧でなくなるということです。
こんな会社に向いています
- OB客はいるのに、再相談や紹介が増えない
- 必要な時に思い出されていない感覚がある
- 新規集客だけを追い続けることに限界を感じている
- 紙、HP、LINEを持っていても、つながっていない
- 何から改善すればいいか分からない
- 施主理解や接点設計を、一度きちんと整理したい
無理におすすめはしません
このセッションは、すべての会社に必要だとは思っていません。 まだ早い場合もある。 別の課題の方が先な場合もある。
その場合は、無理におすすめしません。 ただ、次の一手を曖昧なままにしたくない会社にとっては、かなり意味のある時間になります。
形式と料金
- 90分
- Zoom
- 簡易フィードバックシート付き
なお、その後 紙NLハブ型・自社メディア設計プログラム に進まれる場合は、 このセッション費用は充当します。
なぜ有料なのか
このセッションは、その場で思いついたアドバイスをするものではありません。 事前に情報を確認し、当日は接点構造を整理し、その後も次の一手が分かるようにまとめます。
つまり、「話す時間」ではなく「見立てる時間」です。 だから、有料にしています。
接点設計診断セッションを希望する
申込後、内容を確認し、日程候補をご連絡します。 いきなり決済や一方的な案内を進めることはありません。
※ 内容を確認してから、日程候補をご連絡します。
※ 無理なご案内はしません。