売上を“祈る経営”から、 売上を“設計する経営”へ
新規集客に頼る前に、すでにある顧客資産から、粗利とキャッシュが残る流れを再設計します。
ダイレクトアドエージェンシーは、地方スモールビジネス向けに、チラシ・紙DM・顧客インタビュー・診断を使って、既存客・休眠客・提案導線を整える仕事をしています。
※ 広告やWeb制作を売る会社ではありません。
こんな状態になっていませんか?
- 忙しいのに、なぜか現金が残らない
- 自分の報酬がいつも後回し
- 常連さんの顔は分かる。でも連絡先は分からない
- 売上目標はある。でも必要顧客数がない
- 新規集客の前に、既存客を見直していない
それは、集客不足ではなく、
売る仕組み不足かもしれません。
忙しい。お客様もいる。売上もゼロではない。
それなのに、なぜか現金が残らない。自分の報酬は後回し。値上げより我慢を選んでいる。新規集客は気になるけれど、既存客や休眠客には声をかけていない。
まず見るべきは、
新規集客ではありません。
多くの小さな会社には、まだ使い切れていない資産があります。過去に買ってくれたお客様。しばらく来ていない休眠客。紹介してくれた人。一度問い合わせてくれた人。顔は浮かぶのに、こちらから声をかけられていない常連さん。
新しいお客様を追う前に、まずは今ある関係を、売上につながる形に整える。ここから始めます。
やることは、派手ではありません。
売上を偶然任せにせず、自社でコントロールできる領域を増やしていきます。
必要顧客数を見える化する
売上目標 ÷ 客単価だけでは足りません。単価、粗利、利用頻度、継続期間、供給上限まで見て、本当に必要な顧客数を整理します。
顧客資産を掘り起こす
既存客、休眠客、紹介者、過去問い合わせを確認し、まだ届け切れていない売上が眠っていないかを見ます。
提案導線を作る
いつ、誰に、何を、どう案内するか。紙DM、チラシ、LINE、店頭案内、声かけの言葉まで整えます。
小さく出して、反応を見る
感覚ではなく、反応で判断します。送った数、反応数、来店数、購入数、粗利を見て、次を改善します。
ゾンビ経営から、
リボーン経営へ。
ゾンビ経営とは、会社は動いているのに、経営者の未来が少しずつ削られている状態です。
怠けているからではありません。むしろ、真面目に頑張りすぎた結果、最低基準が下がってしまった状態です。
リボーン経営とは、「食えればいい」で止まった経営を、今ある顧客・商品・人材を使って、現金が残る経営へ生まれ直すこと。
対象となる事業者
地域密着で、顔の見える関係を大切にしている小さな会社・お店を対象にしています。業種よりも大切なのは、すでにある関係を、売上につながる形に整えたいかどうかです。
お受けできること
- ゾンビ経営チェック診断
- 必要顧客数の簡易整理
- 既存客・休眠客の掘り起こし設計
- 顧客インタビュー
- ノンカスタマーインタビュー
- 紙DM・チラシ・案内文の設計
- 売れるオファー作り
- 再来店・再購入・紹介導線の整理
お受けしていないこと
- とにかく短期で新規集客だけ増やしたい
- 安さや値引きで売り切りたい
- SNSや広告だけを丸投げしたい
- 数字だけを追って、顧客との関係を壊してもよい
- 施策をやりっぱなしにしたい
大切にしているのは、買い手に優しく、経営者にも現金が残る仕組みです。
まずは3分。
無料診断から。
ゾンビ経営チェック診断では、あなたの会社がどこで売上を偶然任せにしているかを確認できます。診断後には、無料PDF『売上を祈る経営から、設計する経営へ』を受け取れます。
3分で無料診断する10分だけ、話しませんか。
診断結果を見て、「自社の場合、どこから整えればいいのか」を知りたい方は、10分だけお話しできます。売り込みはしません。その場で決める必要もありません。状況に合わなければ、そこで終えていただいて構いません。
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