工務店・リフォーム会社向け

家の説明を増やしても、
選ばれやすくなるとは限りません。

発信している。
見学会もやっている。
相談もある。
それでも、なぜか最後で決まり切らない。
その原因は、営業の前に整えるべき前提にあるかもしれません。

多くの工務店は、家の話から始めます。
でも見込客は、家を見に来ているようで、最初に見ているのは 「この会社を信じていいか」 です。

まずは、あなたの会社が「比較された後に頑張るほど不利になりやすい会社か」、 それとも「営業の前に整えると強い会社か」を、8つの設問で確かめてみてください。

選ばれる前提診断

もっとも近いものを1つ選んでください。

Q1. 見込客は、何社か比較した後に相談に来ることが多いですか?
Q2. 問い合わせや相談まではあるのに、最後で決まり切らないことがありますか?
Q3. 自社の強みを伝えているつもりでも、うまく刺さっていない感覚がありますか?
Q4. 見込客に「何を基準に工務店を見ればいいか」を、先に渡していますか?
Q5. 価格・性能・見た目のような表面比較に巻き込まれやすいですか?
Q6. 社長の想いや姿勢には強みがあるのに、HPや発信では伝わっていない感覚がありますか?
Q7. 紹介が減ってきた、または紹介だけでは不安がありますか?
Q8. 比較の前に接触できる媒体や接点がありますか?
すべての設問に回答してください。
診断結果

診断結果タイトル

次は、どこから整えるべきかを整理してみませんか?

この診断で見えるのは、あくまで入口です。
本当に必要なのは、営業の前に何を整えるべきか、 そして今の発信や言葉がどこでズレているかを分けて見ることです。

必要であれば、まずは10分だけ現状を整理する時間をつくります。いきなり売り込むことはありません。