施主の決め手診断インタビュー
施主は、あなたの会社が思っている理由で決めているとは限りません。
発信しているのに刺さらない。
強みを伝えているつもりなのに決まらない。
その原因は、“言い方”ではなく“施主の決め手とのズレ”かもしれません。
施主の決め手診断の詳細が、この施主の決め手診断インタビューです。
施主の決め手診断インタビューは、施主が実際に何を不安に感じ、何を比較し、どこで安心し、最後に何を決め手に動いたのかを拾い直し、今の発信・提案とのズレを明らかにする診断商品です。
こんな状態になっていませんか?
- 発信しているのに、なぜか刺さらない
- HPの言葉が、どの会社も似たり寄ったりに見える
- 強みを伝えているつもりなのに、相談で終わることが多い
- 何を書けばいいのか、毎回少しずつブレる
- 価格・性能・デザインの比較に巻き込まれやすい
- 値段だけ聞く見込客や、ズレた相談に疲れている
もしひとつでも当てはまるなら、問題は「発信量不足」ではなく、施主が最後に動く決め手を、まだつかみ切れていないことかもしれません。
本当の問題は、“決め手のズレ”です
工務店は、家づくりから考えます。
性能、構造、間取り、デザイン。
どう作るか、どう守るか、どう快適にするか。
でも施主が本能的に見ているのは、家そのものだけではありません。
その先にある、これからの暮らしです。
ところが表面上は、見えるものに目が行きます。
外観デザイン、インテリア、機能、性能、価格。
だから工務店は、「施主は価格・性能・デザインで選んでいる」と思い込みやすい。
でも実際には、それらは比較材料ではあっても、最終決定の理由そのものではないことが少なくありません。
最後に人が動くのは、
「ここなら安心できる」
「家族を守れそう」
「押しつけられなかった」
「話しやすかった」
「将来まで含めて納得できた」
そんな、安心・納得・相性・意味だったりします。
実際に、こんなズレが起きます
以前、ある工務店で施主インタビューをしたときのことです。
工務店側は、「うちは間取り提案が強い。だから、決め手は間取りだったと思う」と考えていました。
ところが、実際に施主に聞くと、答えは違いました。
決め手は、耐震。
工務店は「間取り」だと思っていた。
でも施主は「耐震」で動いていた。
このズレがあるままでは、前に出す言葉も、HPも、提案も、チラシも、少しずつ外れていきます。
この商品でやること
施主の決め手診断インタビューは、満足度アンケートでも、お客様の声集めでもありません。
この商品でやるのは、施主が最後に動いた決め手と、会社が前に出している比較軸のズレを見つけることです。
- 施主が最初に感じていた不安
- どんな比較軸で会社を見ていたか
- どこで安心したか
- 最後に何が背中を押したか
- 会社が思っていた強みとのズレ
- 今後前に出すべき言葉
この商品で得られること
- 施主が本当に反応していた決め手
- 会社の思い込みとのズレ
- HPや紙NLで何を前に出すべきか
- 逆に、前に出しすぎない方がいい表現
- 今後の発信・提案の軸
つまり、“何を書けばいいか分からない”がかなり減り、何を前に出せば選ばれやすくなるかが見えてくるということです。
こんな会社に向いています
- 発信しているのに刺さらない
- 相談は来るが、最後で決まり切らない
- 自社の強みをどう言えばいいか分からない
- HPの言葉がどこも同じに見える
- 紙のニュースレターに何を書けばいいか迷う
- 自社が思う強みと、施主の本音がズレていそう
- 値段だけ聞く見込客に疲れている
提供内容
- 事前ヒアリング
- 施主インタビュー 2名
- 決め手・不安・比較軸・安心ポイントの整理
- フィードバック面談
- 決め手診断シート
- 施主の言葉一覧
- 今後使うべき言葉の整理
形式:Zoom / 電話 / 対面(必要に応じて)
料金
税込 / 施主インタビュー2名 / フィードバック面談付き
この診断で見えるのは、施主の決め手と、自社が前に出すべき言葉です。
そのズレが整理されるだけで、HP・紙NL・提案資料の土台が変わります。
これは単なるインタビュー代行ではありません。
事前に仮説を整理し、施主の話を拾い、そこからズレを見つけ、今後使うべき言葉に整理します。
つまり、「話を聞く時間」ではなく、「選ばれる言葉を見立てる時間」です。
この先どうつながるのか
この商品は、単独でも価値があります。
でも本当の価値は、その先にあります。
決め手のズレが見えると、
HP、紙のニュースレター、LP、提案資料、見学会チラシ。
これらすべての土台が変わります。
必要であれば、その後に紙NLハブ型・自社メディア設計プログラムへ進むこともできます。
つまりこれは、選ばれる言葉を取り戻すための最初の一歩です。
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