OB客名簿はあるのに、
相談が戻ってこない。
そんな会社へ。
紙のニュースレターをハブに、OB客・地域との接点を設計し、
必要な時に思い出される構造をつくる3か月プログラムです。
こんな状態はありませんか?
- OB客はいるのに、再相談や紹介が思ったほど増えない
- 必要になった時に、競合に先に声がかかっている
- 売り込みたい時だけ連絡するので、相手の反応が重い
- SNS、HP、LINEはあるが、相談につながっている実感が薄い
- 新規集客だけを追い続けることに限界を感じている
悔しいのは、負けたことじゃない。
一度は自社を選んでくれたお客様なのに、次に必要になった時、自分のところには一言もなかった。
価格で負けたのではない。提案で負けたのでもない。そもそも、思い出されていなかった。
その原因は、営業力不足ではありません。
OB客はいる。施工実績もある。地域での信頼も、ゼロではない。
それなのに相談が戻ってこないのは、提案が弱いからでも、価格で負けているからでもありません。
本当の問題は、必要な時に思い出される接点が、普段から設計されていないことです。
多くの工務店は、工事が終わった瞬間に関係も終わります。名簿は残る。でも、関係は残らない。
だから次に必要が生まれた時、自社ではなく、たまたま来た営業、偶然見かけた会社、紹介された別の業者に流れていく。
つまり、失っているのは単なる案件ではありません。本来戻ってきたはずの相談です。
問題は、意志の弱さではありません
OB客との関係づくりが大事だと分かっていても、多くの会社が続きません。なぜなら本能は、すぐ反応が見える新規集客、広告、キャンペーンに意識を向けるからです。
逆に、OB客との地味な接点づくりは後回しになる。だから必要なのは根性ではありません。
本能に逆らわなくても、自然に接点が積み上がる構造が必要です。
そのハブになるのが、紙のニュースレターです
生活の中に残る
紙は家に残り、机に置かれ、家族の目にも触れます。SNSや広告のようにすぐ流れにくい接点です。
売り込み臭が薄い
電話やキャンペーン案内よりも警戒されにくく、役立つ情報なら自然に受け取ってもらいやすい。
相談導線の起点になる
QRでLINEやHPにつなぎ、小さな相談の入口を置ける。紙だけで終わらない接点になります。
ただし、紙を出せば相談が増えるわけではありません
社長挨拶、近況報告、イベント案内だけでは、ただの広報紙で終わります。お客様が知りたいのは会社の近況ではなく、自分が失敗しないための判断材料です。
だから必要なのは、紙を出すことではなく、判断基準を届ける接点として設計することです。
多くの工務店は「選ばれた理由」を思い違いしています
会社は「提案力」「人柄」「施工品質」が強みだと思っている。でも施主が実際に動いているのは、もっと微妙な感覚です。
会社が思っている決め手
- 提案力
- 施工品質
- 誠実さ
- 対応の丁寧さ
施主が実際に感じていた決め手
- なんとなく安心できた
- 聞きやすかった
- 押しつけられなかった
- ここなら大丈夫だと思えた
このズレがあるまま発信しても、刺さりません。だから設計の前に、施主がどこで迷い、どこで安心し、何を決め手に動いたのかを拾う必要があります。
紙NLハブ型・自社メディア設計プログラムとは?
紙のニュースレターをハブにして、OB客・地域との接点を設計し、相談が自然に戻ってくる構造をつくる3か月プログラムです。
このプログラムでやること
- 接点設計レビュー
- 自社メディア全体設計
- 紙NLの役割設計
- 施主インタビュー
- コンテンツテーマ設計
- 相談トリガー設計
- LINE・オンライン導線の骨子設計
- 3か月のチャット相談
3か月後に目指す状態
- 何を届ける会社なのかが明確
- 施主の決め手や迷いが見えている
- 紙NLの役割が定まっている
- 相談の入口が設計されている
- LINEやHPへの流れが見えている
- 売りたい時だけ動く状態から抜ける土台ができている
向いている会社
- OB客との接点が切れていると感じる
- 再相談や紹介を増やしたい
- 新規集客だけに頼る状態から抜けたい
- 地域で忘れられない会社になりたい
- 売り込みではなく、信頼を積み上げたい
向いていない会社
- 今すぐ大量反響だけ欲しい
- 広告だけで回したい
- 継続接点づくりに価値を感じない
- 全部丸投げしたい
3か月の設計支援とチャット相談を含みます。
ここで作るのは単なる紙面ではなく、必要な時に思い出される構造そのものです。
まずは10分だけ、現状を整理しましょう。
いきなり申込みではなく、まずは10分だけ、現状を整理する時間として、いま何がボトルネックなのか、OB客との接点がどこで切れているのか、この考え方が自社に合うのかを整理します。
無理に売り込むことはしません。合わない場合は、合わないとはっきりお伝えします。