プロフィール
釜崎です。
私は、チラシやDMといった紙媒体を中心に、長く「言葉」を扱う仕事をしてきました。
特に、地域密着でやってきた工務店・住宅会社の相談で、同じ状況を何度も見てきました。
業種や規模はさまざまですが、共通して見てきた現場があります。
それは、やり方を変えても、なぜか話が前に進まないという状況です。
「うまくいかない理由」は、やり方ではない
広告の反応が悪い。
問い合わせが少ない。
比較されて決まらない。
そうした相談を受ける中で、次第に、ある違和感を持つようになりました。
同じ手法を使っても、前に進む会社と、止まったままの会社がある。
その差は、スキルや努力ではなく、もっと手前にあるのではないか。
そう感じるようになりました。
見えてきたのは「関係性」と「判断の順番」
多くの場合、問題は集客や表現ではなく、
- 誰との関係を、どう扱っているか
- どの順番で判断が行われているか
この“土台”が整理されないまま、施策だけが積み重なっていました。
特に、地域密着型の事業や、人の顔が見える仕事ほど、
このズレは起きやすいと感じています。
いま、私がやっていること
現在は、制作や広告を前提とした支援ではなく、
「話が前に進む状態を、どう作るか」
その整理を、外部の立場からお手伝いしています。
何かを売るための提案ではありません。
正解を教える仕事でもありません。
・どこで止まっているのか
・なぜ迷いが終わらないのか
・どこを整えれば、自然に動き出すのか
その構造を一緒に見直し、“最初の形”を整えることが役割だと考えています。
お受けしていないこと
以下のようなご相談は、お受けしていません。
- 短期的な集客アップだけを目的としたもの
- ノウハウや成功事例の横展開
- 数字だけをゴールにした施策設計
再現性のない関係性を、無理に型にはめても、長くは続かないからです。
大切にしていること
私が大切にしているのは、
人と人との関係が、無理なく機能する状態
そして、
売らなくても、話が前に進む空気
それを、静かに、でも確実に作っていくことです。
最後に
ここまで読んで、
「何を売っている人か、よく分からない」
と感じたなら、それは意図した通りです。
もし、
・今のやり方に違和感がある
・頑張っているのに、進んでいる感覚がない
・一度、立ち止まって整理したい
そんなタイミングであれば、必要なところからお話しできるかもしれません。
「今すぐではないけれど、一度整理したい」
そんなタイミングが来たら、10分ほど、話を聞くことはできます。
ダイレクトアドエージェンシー 釜崎 博之